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2013年01月の記事は以下のとおりです。

今さらですが、おせちなど(笑

  • 2013/01/11 11:22
  • カテゴリー:日記

最近はFacebookばかり更新しているのでこちら今まで以上に疎かになっています(汗

(Facebookは登録しないと見れません。わたしのページは公開範囲を限定しているのでお友達にならないと見れないです。)

写真の表示方法がブログとは違うのでなんとなく短文になり、内容が薄っぺらいとと言いますかツイッターの長文版というような感じで、それが更新頻度を上げているように思います。

 

さて、1月も11日になりました。いまさらですがおせちなど記録として出しておこうと思います(笑

 

今年も簡単ですがなるべく作りましょうという方向でした。

 

おせちではありませんが、わたしのおつまみ(笑

何故か年末になると豚の角煮を作りたくなります。

いろいろ作り方はあると思いますが、わたしは茹でないで中華屋さんのように蒸す方法で作っています。蒸す利点は温度が一定だというところでしょうか。

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蒸し器はありませんので大きい鍋をラーメンどんぶりに肉を入れて蒸し器代わりにしています。下ゆでならぬ下蒸し4時間、酒+砂糖投入して1時間、醤油入れて5分です。

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赤身の繊維も箸で軽く断ち切れる柔らかさでしっとりした食感でお店で食べるような(言い過ぎ 笑)感じです。

鏡餅つくり

20130111112210.jpg

杵と臼で作りました!というのは冗談で、ホームベーカリーにもち米と水を放り込むと出来上がります(笑

成形するだけですが、子どもたちは楽しいようです。

20130111112213.jpg

去年は1月11日の鏡開きまで放置していたのですが、カビや乾燥が酷いので今年は年明け早々食べてしまいました(笑

栗きんとん

1年に1回しか作らないですが、毎年子どもたちに作らせていると覚えるものですね。

20130111112211.jpg

なんとなく失敗したのが、いつもはくちなしの花で色付けするのですが、今回買ったのがくちなしの実で、全然黄色が出ませんでした(汗

過去の失敗例で、ケチって金時芋を使わず違う芋で作ったら味が全然ダメでした(笑

今回は味付けも子供に任せたようです。

伊達巻

これも卵液は子供に任せています。

20130111112215.jpg

ミキサーでガッとやっちゃう?と聞くと、そんなのだめだよーと言われ(笑

古風にすり鉢でスリスリしてました。

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裏ごし後、焼いて巻くのはわたしがやりました。

黒豆は近年では最高のできということでした。

20130111112214.jpg

毎回、嫁が作っているのですが、茹でる時に豆を踊らせてシワが入ったり、鉄鍋から上げるタイミングが遅く鉄の味がしたり、甘さが足り無かったりと過去の失敗を踏まえ今年は大成功したようです(笑

写真撮り用にお皿に乗せてみました。

20130111112217.jpg

筑前煮は嫁製です。食材毎に味付けをして最後に合わせるという、嫁の祖母から伝授された作り方だそうです。なので、ひとつひとつしっかり味がしみています。

なますはわたし製ですね(笑

伊達巻は極細ですが、この一口サイズがなんだか良いんですよね。

こういうのを作りながら子どもたちに「黒豆はまめに働く」「数の子は子孫繁栄」「なますとかまぼこは紅白のお祝い色」「栗きんとんは金の塊=豊かなとしになるように」おせち料理の意味を教えたり作らせたりして、多少食育になっているのかなと思っています。

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