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カテゴリー「料理」の検索結果は以下のとおりです。

年末のいろいろ

  • 2011/01/13 07:49
  • カテゴリー:料理

今さら感が一杯ですが(笑

年末に作ったうちのおせち(モドキ)の写真を少々。

市販のおせち料理は買ったことが無いんです。毎年、子供たちも参加してみんなで作っています。

鏡もち
ファイル 334-1.jpg
子供たちが作ります。
粘土遊び感覚のようです(汗

栗きんとん
金時芋をくちなしの花で更に黄色く煮てから裏ごし。
ファイル 334-2.jpg
裏ごしは子供たちがやります。

年に1度しか作らないので、子供たちは作るのも大好きのようです。

市販の栗の甘露煮とあわせて完成。
ファイル 334-3.jpg
甘さが調節できるのがいいですよね。
非常に滑らかで栗がたっぷり。
何年か前に一度、金時芋以外で作ったことがありましたがやはりダメでしたね。それ以来、栗きんとんは金時芋で作ってます。

伊達巻
ファイル 334-4.jpg
これはわたくしが作りました。
はんぺん、砂糖、玉子をすり鉢で混ぜて裏ごしするところまでは子供たちです。(フードプロセッサーほしいです)

これも年に1度しか作らないので、鬼すだれは持ってません。
あと、家庭用の小さな玉子焼き器なのでこんなに細い伊達巻になってしまいます(笑

まわりのボコボコしたところは割り箸を一緒に巻きつけて一晩放置しました。

あとは嫁が、黒豆やうま煮などの煮物を。
おととしは黒豆を躍らせすぎてシワが入ってしまいましたが、今年はばっちり上手くいきました。

うま煮は嫁の得意料理なので心配無しです(笑

毎年大晦日は、すき焼きとかしゃぶしゃぶとか肉系の鍋をしていましたが・・・。
ファイル 334-5.jpg
蕎麦は一休そばのものです。
実は一休そば総本店の店長と同級生でして。店長から年越し蕎麦の営業電話が来たので始めて年越し蕎麦をしました。

付属のそばつゆが美味かったです。
お店の味です。

奥のかき揚げはわたくしが作りました(笑
ごぼう・ニンジン・帆立貝柱です。

大晦日は蕎麦だと準備が非常に楽でよかったです。年越し蕎麦はうちの定番になりそうです。

旬の食材!エゾシカ

  • 2010/10/29 01:01
  • カテゴリー:料理

親戚の叔父がハンターなので毎年この時期になるとエゾシカを持ってきてくれます。

ファイル 315-1.jpg
モモからスネ部分です。
わたしの手の大きさと比べて、足の大きさがわかるでしょうか・・・。

内モモ部分はまだ見れますが、裏側の外モモ部分は粘膜に覆われていてちょっとグロいかもw

実はまだ温かいんですよコレ(苦笑

つまりさばきたての超鮮度の良いエゾシカさんです。

1時間後
ファイル 315-2.jpg
ちょっと肉が付いていますが・・・

この骨からダシを取ったりもするようですが、鍋に入れるのに叩いたり切ったりしするのも大変なので、生ごみに出しちゃいます。

毎年、変な勘違いをされないかと要らぬ心配をしながらゴミに出してます(汗

まずは、スネ周りの肉とスジなど、普通に食べれない部分を圧力鍋で煮るんですが・・・。

エゾシカってもの凄く灰汁が出るんです。
15分程灰汁を取りながら下茹でして、お湯で肉に付いた灰汁を洗い流します。

それから、圧力鍋で1時間ほど煮ます。

煮たスジ類は、カレーに入れたりミソ味にしたり。

シカレー
ファイル 315-3.jpg

シカスジ煮込み(みそ味)
ファイル 315-4.jpg

肉自体には脂肪分がなく好きですね。

モモ部分は毎年、ハンバーグにしたりシカジャーキーを作ったりします。

この足以外に、エゾシカの最高級部位とされるヒレも貰えます(笑

ヒレはいつもシカツレツを作って食べていますw

やはり、わたしは幼少の頃から食べている塩こしょうで焼いたシカが一番好きですね。

小学生の頃、猟に同行したことがありました。
まだ錦岡から樽前山7合目までの道路が、車一台しか通れない砂利道の頃のあの辺で。
あの頃は散弾銃でしたが、数年後ライフルを購入した叔父曰く・・・「今日は近かった!600mだったから」って・・・。600m先のシカを撃つってことよね・・・意味がわかりません。

何はともあれ、シカの命を無駄にしないように家族全員で感謝しながら頂きました。

自作明太子・・・?

  • 2010/01/29 14:29
  • カテゴリー:料理

季節柄、生のすけそうのタラコを売っているのを良く見ますよねぇ。生だから結構な量入ってても安いw

いつも思うのは、これをタラコに出来ないのかね?ということ。

じゃあ、やってみようかなとwww
ちょっと備忘録的な感じです。

自作なのでどなたかアドバイスください。

生ものなので食中毒には気をつけましょうね。調理器具の消毒・タラコの鮮度は特に!鮮度がわからない時はお魚屋さんに聞きましょう。

生のスケソウのタラコ。これで300円ちょっと。
ファイル 270-1.jpg
見た目は良くないね(笑)

もっとガッツリ塩を掛けて良いです。
ファイル 270-2.jpg
2、3時間後焼酎で洗う。

酒+塩で半日以上塩漬け
酒はひと煮立ちさせたもの。塩分量はかなりしょっぱい位(笑)

無着色のたらこは色が悪い・・・。
色を誤魔化す?目的で急遽明太子にしちゃうことに。

酒と唐辛子とダシで調味液を作って漬ける。
ファイル 270-3.jpg
酒はひとに立ちさせてアルコールを飛ばし、冷ましてから普通に昆布とカツオでダシを取る。唐辛子は詰め替え用の小袋(12g)唐辛子1袋。

5日後
ファイル 270-4.jpg
完全に漬かってますね。たらこが破けてかなり調味液に流出しっちゃってますねー

辛味はフレッシュな感じです。袋から出したての唐辛子がよかったのか。でも辛すぎかww

そういえば、韓国産の辛くない唐辛子あったんだー。あれも混ぜればよかったかも・・・。

ファイル 270-5.jpg
漬け上がってからもダラダラと汁が出てくるので、ザルかなんかで放置してもう少し水気を切って保管しましょうかね。

もう一回!保存食を作るときは、調理器具などの殺菌・手洗い&アルコール殺菌してから行いましょうね。

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