Yahoo!JAPANの驚き

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以前何度かこのブログでも書きましたが、米ヤフーがマイクロソフトの検索エンジンBingの技術提供を受けると発表されたので、Yahoo!JAPANも追随が濃厚と思っていましたが、まさかのグーグルと提携すると27日に発表されました。

いやー
ココ最近の出来事で一番驚きました^^;

提携範囲はウェブ・画像・動画・モバイルの検索エンジンおよび広告配信システム。

ここ最近のヤフー検索は使えたものじゃなかったのでねぇ。
(ヤフーモバイルはもっと使えない^^;)

ウェブ制作する側としては大歓迎ですね。
これでYSTの気まぐれから開放されるわけです。

知っている人も多いと思いますが今のYahoo!JAPANになる前は、グーグルと提携していました。2001年4月~2004年5月です。

グーグルと差別化するために契約を解除し独自エンジンYSTを開発したのに、またグーグルと契約するとは思っても居ませんでした。
グーグルの検索結果には敵わなかったということなんでしょうね。

これで日本におけるグーグルのシェアは80%超え。
(独禁法には引っかからないことは確認済だそうです)

ちなみに移行時期は「なるべく早く」とのこと^^;

米ヤフーの動きが気になる

米ヤフーのエンジニア400人がマイクロソフトへ移籍準備に入ったって情報がありますが・・・。

コレがホントだったらYahoo!Japanの日本語アルゴリズムの開発は止まるんでしょうかね。

わたしが管理する「小樽かに一番」ですが、季節柄アクセスが伸びています。平日でも2000人位の人がアクセスしてきています。

色々統計を取るには良いサイトなんですが、先日ヤフーとマイクロソフトが提携発表した「Bing」からのアクセスが3位になっています。

ちなみに1位はグーグルで2位はヤフーです。

そろそろBing対策を勉強しないといけないですね。Bingの検索結果を見る限りグーグルに近い印象です。

YSTアップデート

12月7日にYSTのアルゴリズムアップデートが発表されましたね。

今回は前回アップデートから90日弱の最長記録です。ヤフーが迷走していることが伺えます。

とういうことで、7日時点で結構検索順位が変動しています。

先日お話した「かにしゃぶ 通販」は1位から3位くらいに陥落。

逆に1ページ目に無かったサイトが復活したり。まあこんな風にヤフーの場合は検索順位が簡単に変動します。

YSTに踊らされる日本人ですが、米ヤフーと米マイクロソフトが検索部門で最終合意になったというニュースも飛び込んできましたねw

なんで、日本はヤフーが人気なんですかね。グーグルのほうが期待している結果が出ることが多いと思うんですが。

日本人のグーグル比率が多くなれば楽になるんですけどねwww

YSTのその後

前回YSTが変だということを書きましたが、数日後ものすごく検索結果が変動しましたねぇ。(ヤフーの公式発表はありませんが)

ほとんど変わらないキーワードもあるんですが。

あ、あと、YSTってなんだ?と聞かれたので一応書きますね。

簡単にいうとヤフー検索のプログラムです。Yahoo! Search Technology (ヤフーサーチテクノロジー)の略です。

しょっちゅうアルゴリズム(検索順位を決める要素や計算方法)が変わるので変動が凄いんですよ。

googleと差別化したいのはわかりますがね~。と、言っている間にBingになっちゃうんでしょうねw

あ、Bingっていうのはマイクロソフトが開発した検索エンジンで、アメリカのヤフーはYSTをやめてBINGにすると発表があったやつです。日本のヤフーもBingになるんでしょうね。

先日のヤフー検索の変動でですね、滝本が管理している「小樽かに一番」

かにしゃぶ 通販」1,700,000件中
かにしゃぶ お取り寄せ」2,800,000件中
でいきなりの1位www
何年も10位以下だったんですけどね。

グーグルでは前から1位、2位だったんですがヤフーでも。その結果、季節柄もあいまってものすごいアクセスなんですよ。

グーグルみたいに内部要因が強化されたのかな?

このまま続けば良いんですけどね。YSTの場合そうはいかないんです。

YSTがおかしい???

日が明けたの昨日の話しですが18日の正午すぎ。

ヤフー検索が変でした。

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検索のエラー状態が何分か続きました。

こういうことはあまり見られないことです。

何年か前の大変動の予兆を思いだします・・・。

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