ドットウェブのSEO対策のページでも少し触れていますが、SEO対策つまり、ヤフーやグーグルに検索されやすくする為に、ホームページを最適化するにあたり、「モルヒネ」と「漢方」と言う例えをよくしています。
「モルヒネ」的なSEO対策とは、簡単にいうと、即効性があるSEO対策です。要するに、検索エンジン(ヤフーやグーグル)のアルゴリズム(検索結果を表示する為の計算方法)の裏を突くものです。
逆に「漢方」的なSEO対策というのは、昔から不変のいわゆる「王道」をいく方法。これは、結果が出るまでに時間がかかることから「漢方」的と言っています。
ヤフーで「大阪 バイト」と検索すると1位に大阪府警、2位に大阪のホテル、3位は大阪の不動産会社が表示されていました。サイト内はバイトを募集していることも無く、バイトという言葉すらありませんでした。10位以内にはバイトに関係するサイトは1つくらいしかなかったと思います。
このクセ?を突くSEO対策がありました。現在はこの症状は改善されていますが、12月5日までは有効だったものです。
具体的は方法をここで書いてもしょうがないので割愛しますが、12月5日までは、狙ったキーワードでヤフーでは上位表示できていました。それが、12月6日のYSTフルアップデートでこの問題が解消されたので、このクセを突いてSEO対策をしていたいサイトは、はい!さようならって感じです。
ちなみにグーグルではこういった不具合はありませんでした。ヤフーはまだ発展途上ということですね。
ヤフーで「服部先生」と検索すると、服部栄養専門学校が1位にきます。要するに、YSTは服部先生=服部幸應率いる服部栄養専門学校と認識していると言うことです。これもクセと言えばクセになるのかもしれませんが、不自然な結果ではないですよね。恐らくYSTプロジェクトもこの辺は改善させないと思います。