トワイライトエクスプレスに乗ってみた。その3

深夜というか早朝?青函トンネルの通過時は相変わら物凄い騒音です。苫小牧から北斗星には何度か乗ったことはありますが、その度に起こされます(苦笑)

と、まあ今回は慣れたもので、窓の外を見て「あ~青函トンネルだなぁ」と確認後?また寝たようでした。

朝は、6時にアラームを掛けていましたがその数分前に勝手に目が覚めました。当然ながら窓の外は北海道です。

6時15分頃、予定通りモーニングコーヒーが届けられました。
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なんだかとても優雅な気分です。ちなみにこのサービスは、A個室使用者だけです。その後に朝刊も届けられます。もちろん無料。

6時45分に朝食を予約していたので時間通り食堂車へ向かいました。前日の乗車時に和定食を予約していました。予約制なので、以前の北斗星と違い争奪戦ではありません。
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ご飯はおひつに入っていて、おかわり自由です。おかずの味もとても美味しかったです。丁度、森駅を過ぎた辺りだったかな?

食事が終わるとコーヒーが出てきました。コレで1,500円です。滝本的には割安な感じがします。

あとは部屋に戻って苫小牧に着くまでのんびり過ごしました。

特急と言っていますが、北海道に入ってから特に感じましたが、全然スピードが速くないんです。ゆっくり電車の旅が楽しめました。室蘭辺りから通勤途中の車が増えてきているのが目に入ってきました。そんな雑踏を寝台列車の個室から見ていると、現実離れした感じがなんとも言えません。

そうこうしている内にに苫小牧駅に到着。
A個室のお客が降りる時は、レストランのスタッフさんがお見送りしてくれます。グリーン車みたいです。

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今度はいつ乗れるかわかりませんが、機会があればまた乗りたいです。

  • 2008年11月17日(月)23時18分
  • 日記

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