メルマガバックナンバー用のCGI

SEO対策をする中の一つで、自サイト内の最適化があります。ホームページ制作が完了してから、何をするかというと、色々ありますが、ひとつにサイト内のコンテンツの充実化があります。

ドットウェブのクライアントでもある「小樽かに一番」を例にとって見ると、カニの販売ページ以外にも、カニのさばき方や調理方法などのページだけでが200ページ以上あります。

なぜこのようなことが大事かといいますと、最近のヤフー(YST)はより専門性の高いサイトが上位に出てくる傾向になっています。

小樽かに一番の場合、サイト内のどのページを開いても、カニなどの目標キーワードが表示されます。これは意識して、目標キーワードを散りばめている訳ではなりません。当然、カニに関することを掲載しているので、自然にキーワードが出てきます。

そうすると、ヤフーは「ここはカニの専門サイトだな」と認識してくれる訳です。

まだ、カニの食べ方という分類のコンテンツが完成したわけではないのですが、順次写真や説明文が用意され次第掲載するとして、別の違うコンテンツを掲載しましょう、ということで、メルマガのバックナンバーを掲載することになりました。

メルマガのバックナンバー?って感じかもしれませんが、メルマガも自然と目標キーワードが出てきますし、何せコンテンツの再利用ができるというのがいいですよね。

ということで、メルマガ掲載用の白紙のページを用意し、そのメルマガのタイトル一覧から各バックナンバーへリンクするようにしました。

でもこの程度のことなら、自社で更新したいと言うことで、CGIを導入しました。専用の管理画面から、メルマガのバックナンバーを登録すると自動でバックナンバー一覧ページが更新されるようになっています。ページはもちろんSEOを意識していますので、HTMLで書き出されています。
http://www.otaru1.jp/backnumber/1t.html

このCGIは他にも使えそうですよね。

例えば業界用語集や良くある質問ページなど。

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